侍フォトグラファーA.Kentaの野望〜趣味を趣味として終わらせない生き方〜

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【小説紹介】「アリス殺し」〜あなたはきっといくつものどんでん返しに驚愕する。。。〜

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この本って?

・現実と夢の不思議の国で起こる事件がリンクする中、主人公が容疑者として疑われ、謎を解くことになる、、、

不思議の国のアリスをあまり知らなくても楽しめます。(私は全然知りません)

終盤に起こるどんでん返しの連続が最高です!(寝る前読むと止まりません。注意!)

最後の一行までミステリーが続く、最後まで楽しませてくれる作品です。

 

はじめに

今回の記事はカメラとは全く関係がない記事となります。

写真関係記事定期投稿の月曜日とは少し差別化し、いろんなジャンルの不定期投稿を作成していこうという試みの第一弾となります。

カメラ記事のみ興味のある方はスルーしてください。少しでも興味ある方はよろしければ一度見て行ってください。

 

今回から仮企画として、私が読んで皆さんにオススメしたいと思った小説の紹介の記事を作ってみたいと思います。

 

最近、私生活に何か余裕がないなーって思い始めたので、思い立って小説を読む時間を作ってみました。

昔から小説自体は結構好きでいろんな物を読んできました。
そのきっかけは父親から勧められた「星 新一」さんのショートショートシリーズですね。

当時確か小学生ぐらいの頃でしたが星新一さんの本は非常に面白いものです。

皆さんは読んだことありますか?一個一個がすごく短編の構成されていて、読書になれてなくても非常に読みやすく
それでいてすごく謎が深いものです。

 

さて、今回は「星新一」さんとは関係ない本なのでここまでにしておきましょう。

ではでは本題に入っていきます。

 

アリス殺し

「アリス殺し」それが今回ご紹介させていただく小説のタイトルです。

本屋でとりあえずなんかハマれそうないい本がないかな〜と適当に探してたとき、本屋店員がオススメする本!!という形で宣伝されているコーナーを見つけました。

 

とりあえず、最近ずっと小説から遠ざかっていた私にとってはあまり長すぎず、それでいてワクワクさせてくれるような小説を求めていました。

 

その時、見かけたのがこの本に付いていた帯広告のフレーズでした「不思議な国の住人たちが殺されていく どれだけ注意深く読んでいても、この真相は見抜けない

この言葉にあまりミステリー小説を読んだこともない私も少し惹かれ、ちょっと自分も読んで見て試してみるか・・・と思い立ったのです。

 

あらすじ

今回の主人公である「栗栖川亜里」(以下、亜里)は最近、ずっと同じような夢を見ていることに気づきました。それは自分がまるで不思議の国の住人となって生活しているという夢。夢というものは大抵誰でもうろ覚えだと、夢日記をつけ始めるすると奇妙なことに毎日毎日同じ夢を見ているようだ。いつの日か不思議の国で「アリス」は「ビル」という蜥蜴に出会い、謎の合言葉「スナークはブージャムだった」を教えられて困惑することとなる。そんな中、夢の中:不思議の国で一つ事件が起こるのだ。

玉子の形をしたハンプティダンプティが高い場所から落ちて死んでしまう。

すると、現実世界(地球)では玉子というあだ名で呼ばれていた大学の研究員が落下死してしまう。状況的に自殺だと思われたが、死のタイミングがリンクしていることに気づいてしまう。

その後、不思議の国の中でグリフォンが牡蠣を口に詰まらせて死ぬと、現実世界ではある教授が牡蠣の食中毒で死んでしまう。現実と夢の国とでリンクする死というとても奇妙な状況。

その犯人・容疑者として夢の世界で疑いをかけられてしまった「アリス」はどうなってしまうのか?そして一連の犯行の真相とは?

夢と現実とで行われていく殺人事件に立ち向かい、真相を探っていく。。。

アリスや亜里はやがて一つの真実へ・・・

 

これ以上書いてしまうと、ネタバレの要素が入ってきてしまうので、あらすじとしてはここまでにしておきます。

とにかく、この作品は多くの読者をびっくりさせるほどの終盤でのどんでん返し、思いもよらぬ事が起こります。その時のワクワク感は久しぶりに本の楽しさ。読書の楽しさを気づかせてくれました。

2013年に出版されたものですが、「不思議の国のアリス」の世界をあまり知らなくても普通に楽しめます。ただ、多分少しでも知ってたもっと楽しめると思います。私は少しどんなキャラクターかがわからないものに関しては何個か調べました笑

 ミステリー作品はあまり経験がありませんでしたが、すごく楽しめる作品なのでどうぞ時間がある人は一度お試しください。

 

アリス殺し (創元推理文庫)

アリス殺し (創元推理文庫)

 

 

 

電子書籍だと少し安いみたいですよ↓

 

まとめ

はじめにも出しましたが、

不思議の国のアリスをあまり知らなくても楽しめる。(私は全然知りません)

終盤に起こる驚き・意外な展開の連続が最高!(寝る前読むと止まりません。注意!)

最後の一行までミステリーが続く、最後まで楽しませてくれる作品

 

次回の不定期更新では「アリス殺し」のネタバレを含む考察、感想を載せていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

月曜日のカメラ写真部門定期更新は今後も続きますのでご安心下さい。

 

 

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